マーカス・マーナー

(パートナー)

マーカス・マーナー氏は、グリーンオークのパートナーでの1人であり、インベストメント・コミッティーのメンバーとしてアジア地域の投資判断を担う。 2010年にグリーンオークに入社以来、アジア地域におけるアクイジション及びアセットマネジメント業務全般に責任を持つ。

当社入社以前は、モルガン・スタンレー・キャピタル㈱のチーフ・オペレーティング・オフィサー及びモルガン・スタンレーの不動産投資部門であるモルガン・スタンレー リアルエステート インベスティング (MSREI))の日本における代表を務めた。 モルガン・スタンレーには1994年に入社し、1998年から2010年までは日本に在籍。 モルガンスタンレー不動産ファンド(MSREF)が日本で行ったサブ・パフォーミング・ローン及びノン・パフォーミング・ローンの案件において中心的な役割を果したほか、MSREFが手掛けた数多くの投資案件を責任者として主導した。 また、1997年から1年間、ホノルルに拠点を置くThe Shidler Groupにおいても業務経験がある。

南カルフォルニア大学 不動産ファイナンス部 卒。日本に生まれ育ち、日本語に堪能。