ダニエル・クリーブス

(パートナー)

ダニエル・クリーブス氏は、グリーンオークのパートナー及び日本における投資責任者である。

クリーブス氏は、投資家及びアドバイザーとして29年間に亘る日本における経験を有する。 当社入社以前は、米国コネチカット州で設立したGTO Capital Managementにて、米国・日本両国の顧客に対するアドバイザリー業務に従事するほか、共同投資を実施。 それ以前は、不動産プライベートエクイティファンドであるエートス キャピタル アジアのチーフ・インベストメント・オフィサーとして、100名超のプロフェッショナル従業員を擁する東京オフィスを率い、運用資産を60億米国ドル以上に拡大させた。 クリーブス氏は、1987年にゴールドマン・サックスにてキャリアをスタートさせ、東京及びニューヨークでの投資活動に10年間従事した後、1997年に同社にて、日本の不動産投資向けのプリンシパル インベストメント グループを設立し、50億米国ドル以上の不動産及び不動産関連不良債権を取得。 また、同社の投資及びアセットマネジメント業務のオペレーションの立ち上げに参画し、200名規模の組織の構築に貢献した。

ジョージタウン大学外交学院 学士号。スタンフォード大学 修士号(東アジア研究)。日本に15年以上居住し、日本語に堪能。